2006年08月25日

病は忘れることで直る

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相変わらず暑いですね、湿気のあるなしで暑さの感覚って随分変わると思いませんか。

今日は「中村天風一日一話」から

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病は忘れることで治る

肉体は生きるための道具と考えてごらん。

頭が痛かろうが、けつが痛かろうが、

脈が速かろうが、それは自分がそうなっているんじゃない、と。

自分の命を入れる入れ物に故障ができただけで、

その故障はありがたいかな自然に心がそれから離れさえすれば

治るようにできているんだってことを、

ありがたく感謝しなきゃだめだぜ。

 消極的観念がなくなると、肉体の持っている自然作用が

その場所をもとの健全な状態にするために

働き出すようにできているんだよ。

病は忘れることによって治る。

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如何でしょうか?今日の一話。

思い当たる事はありませんか?

私も以前売り上げが悪く悩んでいた時、

「こんなに悩んでいたら胃が痛くなってしまうな」

そう思ったらとたんに胃が痛くなったことが有りました。

病は氣からとは昔からよく言われていますが

心の持ちようで人間の身体って大きく変わってくるんですよね

心の病気に掛からないように

背筋を真っ直ぐにして前を見て余計なことは考えないように

明るく行きましょうね

 

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naocyann0820 at 09:06コメント(1)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by ITおやじ   2006年08月27日 19:52
やっぱり病体ではなく病気というぐらいですからね・・・気持ちの部分が大きいですね。

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